
神授けし尾神(おかみ)の地を 耕し、醸し、未来につなぐ。
頚城酒造のある新潟県上越市柿崎。
この地を象徴する山のひとつが「神様が授けてくれた山」尾神岳(おがみだけ)です。
神話の時代、神様が投げた岩戸が割れてこの山になったという伝説があります。
豊かな植生、絶え間なく湧き出る湧水、健全な米を育む棚田、
そして眼下に広がる頚城平野と日本海。
ここには、地元の方が愛する故郷の風景が詰まっています。
この山から名をいただき『尾神(おかみ)』が誕生いたしました。
柿崎区東横山地区で「平成名水百選【大出口泉水】」が流れる棚田にて
栽培された米を使用し、大出口泉水で仕込んだ逸品。
【この地で育った杜氏が、故郷を表現する酒造りを目指します。】
受け継いでゆくべき場所で、自然と人がチカラを合わせてつくるもの。
この風景を無くしたくないから、頚城酒造さんは「尾神」をつくります。
【草萌‐くさもえ‐】蔵人栽培の「無農薬越淡麗」を使用。
名水と新緑の瑞々しさの春を表現した尾神のベーシックな味わい。
| 原料米 | 無農薬越淡麗 |
|---|---|
| 精米歩合 | 非公開 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| アルコール度 | 14度 |
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